作業台のDIY 作り方

前回の続き(^-^)

作業台をDIYで自作

ということで、

天板にはコメリで売っているカフェ板(杉板)を使って、

脚には楽天で購入した激安アイアン脚

後はこれをつなぎ合わせていくだけ( ̄▽ ̄)

とても簡単に作り上げた作業台(パソコンデスク)ですが、使い勝手はそれなりに良いですよ(^-^)

スポンサーリンク
広告

作業台の作り方

まずは天板を置くところを作っていきます

※例の如く、作業に集中して写真があまりありません(^^;)

作業台の作り方 天板の支えを作る

今回作る作業台(パソコンデスク)ですが

脚4本で支えるタイプの普通の作業台ではなく、

アイアン脚2本で支えるようにしていきます( ̄▽ ̄)

では、どうやって支えるのか?

答えはこれ

後ろ側は・・・壁に固定です( ̄▽ ̄)

パワープレイかもしれませんが、

ここから移動させることもないので、壁付けにします!!

家は一条工務店なので、壁の向こうの柱が45㎝間隔で入っています(確か・・・)

なので、壁を軽くこんこん叩き、

音が変わるところを探して、そこに支えとなる木の棒を打ち付けていきます

解らない場合は磁石で壁の中の釘を探す方法があります

こんな感じ

釘が打ってあるところには磁石が引っ付きます(^-^)

このラインには柱が入っているということになります。

この場所を探し、棒を水平器で水平にして、ネジを打ち込んでいきます(・∀・)b

高さは足の高さと同じにしなければいけませんよ(^-^)

続いて、

作業台の作り方 天板の作り方

コメリで販売されているカフェ板(杉板)

本来はフローリングとして使うようになっているみたいですが、

今回はこれを作業台の天板にしました( ̄▽ ̄)

カフェ板の幅のサイズは200mmなので作業台としては小さすぎ

なので、繋げて、希望の幅にします(^-^)

自分で切るのはちょっと手間なので、予め購入先でカットしてもらうと作業が楽になります( ̄▽ ̄)

今回は450mmの作業台を作るので、カフェ板2枚と50mmに切ってもらったものを繋げていきます

繋げ方は・・・写真を撮るの忘れていました(^^;)

出来上がりはこんな感じ・・・もう脚もついてしまっていますが・・・(^^;)

要は

下に支えになる棒をネジで打ち込んだいるだけです(^^;)

もちろん、つなぎ目には木工用ボンドをたっぷりつけていますよ(・∀・)b

このコメリのカフェ板の素晴らしい点はこれ

前後ではめ込みやすい形に加工されている点(・∀・)b

これにより、ボンドが接着する面も広くなってしっかり接着されます。

つなぎ合わせて、ボンドを1日しっかり乾かしたら完成

後はアイアン脚を2本付属のネジで固定

後ろを支える、柱の上に置いて、下からネジ固定で完成です(・∀・)b

完成したのがこんな感じ

後ろを固定しているのでここから移動させることはできませんが、

当初の2×4材を使って作る作業台と比べると、とてもシンプルな作業台になりました(・∀・)b

2×4材を四隅の柱に使って作る計画では、上に棚を付ける予定だったのですが、

それは棚受けと杉板を使って設置していこうと思っています( ̄▽ ̄)

仰々しさもなく、シンプルな作りになったので大満足の作業台を作ることができました(・∀・)b

作業台のDIY サイズ

今回作った作業台のサイズですが、

横:900mm

縦:450mm

高さ:アイアン脚720mm+板厚み30mm=750mm

になりました。

作る前に作業台のサイズを調べたのですが

パソコンデスク用の作業台では幅が900mm以上、縦最低450mm

この最低限の大きさにしました

書き物をしたりしたい場合は横幅を広げるか、縦の長さを長くするかにすれば対応することも可能です。

こればかりは設置する場所で変わってくると思いますが。

妻の作業台は作り方は同じで横幅が1100mmになています

カフェ板のサイズが2000mmですからね(;・∀・)

パソコン作業をするだけならこれで機能的には十分です(・∀・)b

作り上げてから、数か月経ちますが不便なく使うことができています(^-^)

まとめ

パソコン使うための作業台をコメリで購入した杉板(カフェ板)を使ってDIYしました

ちなみに、

壁に打ち込んだ横棒や支えで使った棒もコメリで30mmの幅にカットしてもらったカフェ板(杉板)なんです( ̄▽ ̄)

なので、

材料は

カフェ板(杉板)3枚

アイアン脚4本(1セット分)

ネジ

これだけです(・∀・)b

費用としてはざっと7000円程度

これで2台の作業台を作ることができたので、格安です(・∀・)b

スポンサーリンク
広告