見えない棚受け金具を使ってみました

見えない棚受け金具を使ってみました(・∀・)b

と、言っても・・・

入室してすぐにDIYで取り付けたので・・・

もう、数年以上も前になってしまいますね(;・∀・)

少しだけ書いて、すっかり忘れていました(>_<)

付けた後のことを記事にしていきます

見えない棚受け金具を使ってみよう

前の記事はこれですね

棚受け
引っ越しをして、少し落ち着いたので当初より計画していたキッチン背面の壁にDIYで棚を付けようと・・・ 棚を付けるときに必要になるのが『...

DIYでの取り付けは、思っていたほど難しくはなく、

難しいと言えば、

やはり、壁の取り付け位置と板の穴を合わせることですね

見えない棚受け金具の取り付け方

この金具の取り付け方法は、

取り付ける板に真っすぐに穴をあけるだけて、差し込むだけです(・∀・)b

とは言っても、

この合わせるのがなかなか難しい

必要になる道具はこれらになります

まず必須になるのが板に穴をあける必要があるので、

ドリル類です

ドリルドライバで十分ですね。

自宅にある場合はそれを使えばOKですね(・∀・)b

そして、長めのドリルビット

私が使用した棚受け金具がこれ

長さが3種類あるのですが、金具の太さは全て10mmになります。

なので、ドリルビットも10mmを使用。

私は、一番長い123mmを使ったので、長いドリルビットを使用しました

あると便利なのが、これ

穴をあけるときのガイドですね。

私は使っていませんが、あると確実に便利だと思います(>_<)

安いものもありますが・・・

評価がいまいちです(;・∀・)

後は、線を引く少し長めの定規や水平器等が必要になります。

水平器は100均でも販売していますね。

定規は・・・私は巻き尺でやりました(;・∀・)

何とかなるもんですね(・∀・)b

見えない棚受け金具の取り付け後

残念ですが・・・

作業に夢中になり過ぎて、

線の引いた位置や板の穴あけ工程に関しての写真を撮るのをすっかり忘れていました(;・∀・)

なので、

棚受け金具を付ける前と後だけのご紹介になります(>_<)

取り付け前がこんな感じです

入居前に撮影したものなので、いろいろ散らかっています(;・∀・)

上図の赤丸の部分に取り付ける予定です

一条工務店になりますが、

キッチン後ろには上下に収納スペースを入れることができるのですが、

3人暮らしで食器もそれほど必要ありませんし、圧迫感が凄くなりそう(ショールームで確認)なので、上の収納スペースはなくしてもらいました。

その代わりに、横長のはめ込み窓を入れることで、

外の森林を見ることが可能になりました( ̄▽ ̄)

で、棚を取り付けたらこんな感じになりました

板が一枚入りましたね(・∀・)b

こんな感じですね(^-^)

取り付けの注意は

穴の位置ですね。

棚の上に軽いものをのせるだけと思っていても、

結局、板の重さがあるので下地はしっかりしておかないと危ないです。

壁に打ち込むことになるので、

下手をすると壁がはがれてしまいます(;・∀・)

そうならないように、柱がある位置に金具をねじ止めするようにしましょう。

一条工務店の場合は、

窓枠の直下と後は45㎝間隔で柱が入っているので、合計3本の棚受け金具を使用しました。

取り付けて数年が経ちましたが、今でも棚は大活躍しています(・∀・)b

が、

色々なものが乗っかっているので、写真を撮ることができませんでした(;・∀・)

ということで、

見えない棚受け金具を使えば、スッキリとした棚を作ることが可能になります( ̄▽ ̄)