フジバカマとアサギマダラ

庭にフジバカマという植物が植わっているのですが、

その花に

アサギマダラという蝶がやってきてくれました(^-^)

このアサギマダラという蝶がなんと、

海を渡る蝶だというのです( ゚Д゚)

ひらひら待っている蝶が大海原を渡って他の国に行くなんて信じられませんが、

本当の話なんですよね(^-^)

フジバカマとは

フジバカマってどんな花?

私もよく知りませんので簡単に

学名 Eupatoriumu Japonicum
分類 キク科ヒヨドリバナ属
園芸分類 耐寒性多年草(宿根草)
原産地 東アジア(中国~朝鮮、西日本)
開花時期 8月から10月
草丈 40~180cm
株張 25~100cm
耐暑性 強い

↑こんな感じみたいです。

確かに、去年、家にあるフジバカマも150㎝くらい大きくなっていましたね(;・∀・)

同じくらいの時期に植えた、エゴノキがすべて隠れてしまいました(^^;)

フジバカマの花

フジバカマの花は茎の先に房状の花を咲かせます

色は薄紫や白。

私の家のフジバカマは白色ですね

アサギマダラとは

アサギマダラは海を渡る蝶としても有名みたいです

アサギマダラの調査で

羽にマーキングをしてどこまで飛ぶか?どこに分布しているか?

というのをしているみたいですよ

日本全土で見ることができるみたいですが、

調査によると、

2011年に和歌山県から香港までの2500キロを渡ったという記録もあります(゚д゚)!

ふわふわ飛んでいる蝶が海を渡るなんて想像できませんが、

本当に海を渡るんですね(^-^)

渡り鳥ならぬ、渡り蝶ですね。

アサギマダラの飛来に関しての調査はいろいろなところで行われているみたいです

⇒https://akagishizenen.jp/asagimadara/

もし、

アサギマダラの羽にマーキングされている個体を見つけた場合は是非連絡をしてあげてください(^-^)

フジバカマとアサギマダラの関係

私の家にフジバカマを植えたのが2021年の春

小さな苗だったのですが、

夏の開花時期には大株に成長していました(^^;)

もちろん、植えたのは嫁さんです。

で、

夏の終わりごろから開花し始め、

アサギマダラがやってきたのが、10月頃

フジバカマを植えるまではこんなに綺麗な蝶が日本にいるなんてことも知りませんでした

そして、

群れでやってくるんです( ゚Д゚)

一番上の画像ですが、これ↓

これでも、アサギマダラの一部なんです(^-^)

本当にたくさんのアサギマダラがやってきてくれました。

園芸屋さんに話を聞くと、

フジバカマを植えたからと言って、必ずアサギマダラがやってくるわけでもないみたいです。

なので、

1年目でやってきてくれたのはラッキーだったということですね(・∀・)b

本当は、フジバカマを別の場所に植え替える予定だったのですが、

今年も来てもらえたらと思い、結局、同じ場所で切り戻しています。

切り戻して分かったのですが、

すでに、地下茎でいたるところにフジバカマが広がっていました( ゚Д゚)

これは・・・

今年の夏は本当に大株になっているかもしれません(;・∀・)

アサギマダラの画像

アサギマダラの画像を少し載せておきます

今年も来てくれることを願います(^-^)