加太海水浴場で磯遊びを楽しもう

和歌山県和歌山市にある加太海水浴場。

毎年のように磯遊びに行きます。大阪からでも高速道路を使うと意外と直ぐに行くことができるところなんですよ。

加太海水浴場 磯遊び

私たちの海開きは4月。この頃になると磯遊びが楽しくなるんです。

加太海水浴場干潟

海にはたくさんの生き物がいますがその一部を間近で見ることができるのがこの磯なんですよね。夏になれば海に飛び込んでいろんな生き物を見ることができるんですが子供には難しいですからね。

そんな時には磯遊びに来るといろんな海の生き物を見つけることができます。

まずは磯と言えば「ヤドカリ」ですよね。ヤドカリを発見すると娘も大はしゃぎです。自分で捕まえることができるのも楽しみの一つですね。

ヤドカリの画像

次に見つけることができたのが「アメフラシ」触った時の感触が何とも言えませんよね。娘も恐る恐る触ることに成功したみたいです。

アメフラシの画像

アメフラシと言えばビックリすると不思議な液体を出しますよね。それを見た娘はそれ以降アメフラシを触ることがありませんでした・・・

「ヒトデ」もいましたよ。このヒトデは必ずと言っていいほど見つけることができますよね。

ヒトデの画像

加太海水浴の干潟はいろんな生き物を見ることができるので楽しいですよ。子供も楽しく遊ぶことができますしね。

その他、嫁が捕まえたフグも見てやってください。

フグの画像

嫁は干潟に行くと小さな網を持って獲物を捕まえに行くんですが・・・その姿はもう子供です。

ただ、干潟遊びも注意が必要になります。

アカクラゲの画像

海には危険な生物もいますからね。その一つがクラゲ。ただの水クラゲならいいのですが赤いシマシマ模様の「アカクラゲ」には注意が必要です。刺されると痛い。

その他海の生物で危険なものでは「ゴンズイ」に「アカエイ」、「カツオノエボシ」、「ウツボ」「ガンガゼ」なんていうのもいるので注意が必要です。

特に「ゴンズイ」と「カツオノエボシ」は注意してくださいね。見た目が綺麗だったりかわいらしかったりするのでちょっと大きくなって一人で潜れるようになった子供だと知らずに触りに行く可能性がありますから。

「ゴンズイ」はゴンズイ玉と言って固まって団子のように泳いでいるのですがそれがかわいらしいんです。ただ、毒をもっているので刺されると大変です。ゴンズイは釣りをしている人なら釣り上げた人もいるかもしれませんね。

「カツオノエボシ」は見た目が薄い青色で綺麗のですがクラゲの一種。長い触手にはとても強力な毒が仕込まれているので危険です。また、海上に袋状浮いて漂っているのですが触手が海の中に何十メートルも長く伸びているので注意です。

また、浜に打ち上げられていたりもするのですが死んでいても触手の毒は有効。触らないようにしましょう。

とにかく、海では知らない生き物に出会ったら触らないのが無難かもしれませんね。写真を撮って調べて、危険がないなら次回触る。これがいいです。

とまぁ10月には合わない内容の記事ですが子供が楽しめそうなところも記事にしていこうと思っています。

子供にはいろんな経験をさせてあげたいですからね。

加太海水浴場 アクセス

【アクセス】
車  ⇒ 阪和自動車道 和歌山ICから国道26号線を加太方面に約21km
電車 ⇒ 南海電鉄加太線「加太駅」下車 徒歩約20分

加太海水浴場 駐車場

加太海水浴場には大きく綺麗な駐車場が設備されています。ちなみにトイレもありますよ

1日500円。ただし、シーズンになると1日1000円になります。

海水浴シーズンになるとバーベキューや浮き輪、パラソル等の貸し出し、シャワーの利用もすることができるようになりますが、シーズン前だと何もありません。

なので、必要なものは各自で持っていきましょう。

加太海水浴場の近くに一応ご飯を食べることができるところがありますが・・・私はいつもお弁当を持って行っています。

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