ズーマー プラグ交換

ズーマープラグ

ズーマーに限らずバイクや車は定期的にプラグの交換をしないといけませんよね。プラグも消耗品になります。

今回は愛車ズーマーのプラグ交換をしました。

私の場合ズーマーのプラグ交換は1万5千キロくらいで行っています。本当はもう少し早い方良いのですが(^_^;)メンテナンスマニュアルでは確か1万キロ毎に交換になっているはずですよ。

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ズーマー プラグ 型番

ズーマーのプラグ交換を行う場合、当たり前ですが新しいプラグが必要になってきます。プラグにはそれぞれ型番がありどんなプラグでも使えるわけではないんです。

ズーマープラグ型番

ズーマーのプラグの型番は上の写真の通り「CR8EH-9」という型番になります。バイク屋さんでプラグを探すときにはこの型番を探したらいいですよ。ちなみにどのバイクショップにでもプラグのメーカー別、車種別の型番が載った本を置いているのでそれで調べてもいいですよね。もしくは・・・店員に聞く!(^^)!これが一番確実です。

ズーマー プラグレンチ

プラグ交換をするときには新しいプラグのほかに、プラグレンチというちょっと特殊な工具が必要になってきます。

プラグレンチ1

これにも種類があるのですが、ズーマーの場合は16mmのプラグレンチが必要になりますね。私のこのプラグレンチは高校生の時にコーナンで購入した工具セットに入っていたものをいまだに使っていますよ。当時で確か3000円もしなかったんですよね(^_^)お金がない高校生にはコーナンは宝島でしたよ。

プラグレンチ2

プラグレンチの中はこんな感じ。中にゴムが入っていて、プラグの白い部分がここにはまりこんでプラグをつかんでくれるようになっているんです。安いせいなのか?このゴムがプラグにくっついてしまうんですよね。私のプラグレンチは(^_^;)

プラグレンチ3

私はこんな感じでプラグレンチを使っています。これ全部、工具セットに入っていたものですよ。安くても長持ちするんです。単に使う頻度が少ないだけなのかもしれませんが(^_^;)

ズーマー プラグ交換方法

さて、ズーマーのプラグの交換方法をご紹介します。とても簡単なので自分で交換をしてみるのもありです。工賃を払うだけできっとプラグレンチ等が購入することができるはずですよ。それに長くズーマーを乗るのなら何度かプラグの交換も必要になってきますしね。

ズーマープラグ交換方法1.カバーを外そう

そもそもプラグがどこにあるのか?まずはそこからですね。ガソリンを入れるところはわかると思います。

ズーマープラグ交換方法1

まずはガソリンのカバーを開きます

ズーマープラグ交換方法2

で、実はガソリンカバーの横が外せるようになっているんです。ここを外すとズーマーのプラグを交換することができますよ。ただ、空間が狭いので軍手等をはめて作業をしたほうが安全ですね。私もいつも手に傷がつきます(^_^;)

ズーマー プラグ交換方法2.プラグを確認しよう

ズーマープラグ交換方法3

赤丸の部分がプラグです。プラグキャップがはまっているのでそれを取るとプラグ本体が顔を覗かせますよ。プラグキャップはちょっと硬いので頑張って外してくださいね。プラグキャップにはコードがついているので外れたからと言って引き出さないようにしましょう。そのコードが外れたら大変です(滅多に外れませんけどね(^_^;))。プラグキャップが外れたらそのまま横によけておくといいですよ。

ズーマープラグ交換方法4

赤丸の部分にプラグが出ていますね。これがエンジンのシリンダー部付近に頭側が入っていてガソリンに点火してくれています。左上にあるのがプラグキャップ。これくらいなら引き出しても問題ありません。

ズーマー プラグ交換方法3.プラグを取ろう

プラグを取るのは簡単です。プラグレンチをまっずぐプラグいはめ込んで、反時計回りに回すだけ。それほど力は必要ないですが、もし、硬すぎて回らなければ諦めてバイクショップに任せましょう。プラグのねじ山が固着している可能性がありますし、下手に力任せにすると何が起こるかわかりませんからね。

プラグが緩み切ったらそのまままっすぐ引き出してきてください。

ズーマープラグ1

プラグが抜けました外から見えていたのは下の白い部分だけですね。上側の先端から火花を出してガソリンに点火しているんですね。このプラグがダメになるとエンジンは動きません。

ズーマープラグ2

せっかくなのでプラグの焼け具合をチェック。ちょうどいい焼け具合ですね。先端の端子が小麦色になっていますね。これが真っ白だったり、真っ黒だったりすると何かしら問題がありますよ。

私のプラグには何やら液体がついてますね(^_^;)プラグがヘタってきていたせいでもしかしたらしっかりとガソリンが燃えていなかったのかもしれませんね。

エンジンのかかりもとても悪かったですからね~(-_-;)

ズーマープラグ3

新品のプラグを比較です。

輝きが違いますね(>_<)ズーマープラグ4

プラグの先端と何度も書いていますが、赤丸の部分のことです(^_^;)先端って言われたらその上の曲がっている金属と思ってしまいますよね(>_<)

新品のプラグと古いプラグを見ると新品のプラグには角があるのがわかります。火花はこの角から上の曲がっているところに飛び出していくので、右のプラグのように丸まっていると火花も飛びにくいですよね。ちょっといいプラグではこの部分が針のように細くなっているタイプもあるんですよ。イリジウムなんていう名前だったと思いますが・・・どちらを使うかはお好みで。

ズーマー プラグ交換方法4.プラグを取り付けよう

プラグを取り付けるのは外すときと逆の手順です。まず、プラグをプラグレンチにセットします。ちなみにプラグを触る時にはできるだけ白い部分だけを触るようにしてください。プラグレンチにはめるとき等、白い部分以外を触る時には布等をまいて触るようにしてください。

プラグレンチにはゴムがついているので下に向けても落ちませんよ。プラグの白い部分をがっちり保持してくれています。

そのままプラグをエンジンに取り付けるのですが、まっすぐ慎重に行ってくださいね。どこかにぶつけて先端部分が破損したら嫌ですから。

プラグをもとに位置にまっすぐ入れて、手で回せるところまでしっかりまわしましょう。そして、最後はラチェットハンドルをつけてしっかりと増し締めします。

プラグが入っている箱に書かれています。形状によって変わってくるのですが、ズーマーのプラグは右側の形状なので180度さらに増し締めすればいいということですね。

あまり締めすぎるとエンジンが破損する原因になるので注意が必要ですよ~。

後は、プラグキャップを取り付けてカバーを元通りにすれば完成です。一度、エンジンがかかるか試してみましょう!!

まとめ

ズーマーのプラグ交換でした。バイクを乗っていると意外と消耗品が多いことに気が付きます。これらすべてをショップに任せるといい金額を請求されてしまうんですよね。特に毎日のように乗っていたらその頻度も高くなりますしね。

できるところは自分でやって浮いた工賃でおいしいものでも食べましょう(^o^)/

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