ズーマーのバッテリー交換

ズーマーのバッテリー交換をしました(・∀・)b

ズーマーのバッテリーが上がってから長い間エンジンをかけるのはキックでした(;・∀・)

バッテリーって高いんですよね~

そして、セルを回す以外ではそれほどバッテリーの必要性を感じない(本当はバッテリーはセルだけのものではないのですけどね(^_^;))と思っているので。

で、何でズーマーのバッテリー交換をしたかというと・・・気まぐれです(*´▽`*)

というのは嘘で、半年前くらいにモンキーのバッテリーを交換したのですが、その時に買ったバッテリーがいわゆる格安バッテリ( ̄▽ ̄)

すぐにダメになるんだろうな~なんて思っていたのですが、意外と使えるのでは???って思ってしまって今回ズーマーでも格安バッテリーを試してみたということです(・∀・)b

それにしても、セルが使えるようになると乗るのがちょっとだけ楽になりますよね~(^^♪

スーマーのバッテリー適合サイズ

まず、必要になるのはズーマーのバッテリーの適合サイズを知らないとバッテリーを買うことができませんよね(^_^;)

直接、バッテリーを見ればいいのですが、今はネットで検索できるから楽ですよね(・∀・)b

ズーマーの標準の適合バッテリーは「YTZ7S」です。

下図はズーマーから取り外したバッテリーです。ホンダのマークも入っているのでこのバッテリーの型番が標準のバッテリーということですね。

なので、通販でバッテリーを選ぶときには「YTZ7S適合」などと書いているバッテリーを選べば大丈夫なはずです(・∀・)b

ズーマーのバッテリーの価格は?

周知のとおりバッテリーって高いんです。

なので、キックがある場合はバッテリーが上がるまで使い続ける。それから交換するかどうか考える。

で、私は交換せずに長い間そのままでした(;・∀・)だって、GS YUASAでズーマーのバッテリーが数万円するんですから(>_<)この値段の差は信頼性ですよね。

なので、今回、私が選んだ格安バッテリーがこちらです↓

まさに格安バッテリーですよね。

ということで、これに決めました!決めた理由は・・・レビューが多かったからです。たくさんの人が使っているものならその評価の信頼性も高くなりますからね。

ちなみに、純正の型番と同じバッテリーを購入するには?ということで調べてみたのですが・・・

これですね

5倍近くします(゚д゚)!

さらに、

ショップで交換をしてもらう場合の値段は、上記値段(ショップではネットで販売しているような格安バッテリーは使いません)プラス作業料が必要になるので・・・

もう高額なこと間違いありません(>_<)

さらにちなみに、ショップでGSユアサのバッテリーを買うと・・・1万8千円程度する場合もあります(>_<)

ズーマーのバッテリー交換方法・手順

では、ズーマーのバッテリーの交換方法です!

まず、数の部分のネジを外します↓

上の図では片方しか映っていませんが、逆にも同じネジがあるのでそれも外します。

このネジを外すことでフロントの黒い部分が外れます。外すときには下から上に押し上げる感じですると外しやすいですよ。

ズーマーのバッテリーはどこ?位置は?

そうしたら、ズーマーの正面から見た時の左側。キーを刺す側ですね。

そこに、バッテリーがあります。

※これもうすでに新しいバッテリーに交換した後に撮影しています(^_^;)写真撮るの忘れていました(ノД`)・゜・。

ズーマーのバッテリーを外す

バッテリーの位置を確認したら外していきましょう!

まずはこのカバーを外します↓

外した状態↓

その次に下の3つのネジを外します

※ここで外す順番は、マイナス側のネジを外してからプラス側を外すようにしましょう。最後に、真ん中のストッパーのネジを。バッテリーが下に落ちたら怖いので最後にするだけです(^_^;)

あとは新しいバッテリーに交換して逆の手順で直していくだけですね(・∀・)b

交換手順は重要なのでもう一度

1.バッテリーのマイナス側から外す(外した金具がバッテリー端子に当たらないように)

2.バッテリーのプラス側を外す

取り付けるときには逆になり、

3.バッテリーのプラス側からつける

4.バッテリーのマイナス側をつける

この手順になります。

この手順を逆にして、プラス側から外すと、予定外のトラブルが起きる場合があるので注意しましょう。

バッテリーのマイナス側はボディーアースになっています。

もし、マイナス側が付いたまま、プラス側端子を外して、レンチなどが金具がボディーとプラス側端子に接触してしまうと、ショート状態になり過電流が流れてしまいます

感電のリスクもありますね。

バイクにはヒューズが付いているので、ショートした場合、一瞬でヒューズが飛んですぐにショートの状態は無くなります。

ただ、ヒューズを変える手間も必要になりますし、それ以外にダメージがあるかもしれません。

防げるリスクは防ぐことが重要です(・∀・)b

手順を守れば、とても簡単にバッテリーは交換することができます。

もし、これをショップでお願いしたら・・・めっちゃ高い( ゚Д゚)

バッテリーが高いというのはもちろんなんですが、工賃も取られてしまうのでさらに高くなります(>_<)

でも自分でするのが不安な人が安全も考えてショップにお願いするのが手堅いです。

安全第一です(・∀・)b

ズーマーのバッテリーの寿命はどれくらい?

ズーマーというよりも、

バッテリー自体の寿命は2、3年と言われています。

ただ、保存状態やバイクに乗っている時間、走行距離などによって寿命も変わってきます。

ズーマーの場合、

寿命を気にする必要はそれほど重要でないと思っています。

何故なら、ズーマーにはキックスターターがあるからです( ̄▽ ̄)

バッテリーの大きな役割はセルを回すことだと思います。

キックが付いていないバイクも多いので、バッテリーが上がってしまうと最悪です(;’∀’)

でも、ズーマーにはキックスターターが付いています(・∀・)b

なので、もしバッテリーが上がったとしても、キックでエンジンは掛かりますし、エンジンが動いてさえすれば、

ヘッドライトもウィンカーも点きます。

安心ですね(^-^)

逆に、キックスターターが無い場合はエンジンのかかり具合が悪くなって来たり、

キーをONにした場合にヘッドライトが暗い場合には注意が必要になります。

このような場合には、すぐにバッテリー交換を考える必要がありますね。

毎日の通勤で使っている場合なら、多少高くてもそのままショップに行って対応してもらうことも必要かもしれません。

朝、バイクのセルが回らない・・・恐怖じゃないですか???

ズーマーと同じバッテリーを使っているバイクは?

ズーマー以外でもバッテリー交換は手順さえ守れば比較的簡単に行うことが可能

できるだけ、コストをかけたくない人はチャレンジする価値があると思います!!

バッテリーだけでも

1万円程度の差が出てきますからね(゚д゚)!

さらに、ショップでは作業料が必要になります(>_<)

浮いたお金で新しいパーツを変えるし、他の消耗品も交換することが可能です

ズーマーと同じバッテリーを使っている車種は次の通りです

メーカー 排気量 車種名 車両型式
ホンダ 50cc Dio-Z4(ディオZ4) BA-AF57
ZOOMER(ズーマー) BA-AF58
ZOOMERデラックス(ズーマーデラックス) BA-AF58
クレアスクーピー BA-AF55
クレアスクーピー i BA-AF55
クレアスクーピースペシャル BA-AF55
ジョルノクレア BA-AF54
スマートDio(スマートディオ) BA-AF56
スマートDio-Z4(スマートディオZ4) BA-AF63
スマートDioデラックス(スマートディオデラックス BA-AF57
バイト BA-AF59
125cc モンキー125 8BJ-JB03
ダックス125 8BJ-JB04
223cc XL230 BA-MC36
FTR JBK-MC34
230cc XR230 BA-MD36
250cc HORNET250(ホーネット250) BA-MC31
VTR250 BA-MC33
CBR250RR 2BK-MC51
400cc CB400SS BC-NC41
XR400モタード BC-ND08
ヤマハ 90cc ニュースメイト T90N
225cc セロー225WE 4JG5~6,5MP1~4
ドラッグスター250(XVS250) BA-VG02J
ブロンコ 5BT,5BT1
230cc ランツァ(DT230) 4TP
250cc セロー250 BA-DG11J
XG250 BA-DG10J
XT250X BA-DG11J
ドラッグスター250(XVS250) BA-VG02J
ブロンコ 5BT
ランツァ 4TP
スズキ 250cc ジェベル250XC BA-SJ45A

意外と多いですね(;・∀・)

まだまだ種類はあるかもしれませんが・・・

これらに乗っている人は自分でバッテリー交換をしてもいいかもしれませんね(・∀・)b