バイクタンク錆取り

バイクのタンクが錆錆になってしまいました(>_<) ということで、レッツ!バイクタンクの錆取りに挑戦してみましたよ(・∀・)b

バイクタンク錆取りにりんかん バイクのタンクが錆びたということで行きつけのにりんかんでお願いするとどれくらい費用が掛かるのか?工賃はいくらなのか?というのを聞いたのですが・・・ 残念ながら2輪館では預かってほかの業者に任せるということでした。

なので、費用や工賃は錆の状態によって変わるそうなのでわからないとのこ・・・(ノД`)・゜・。

これはちょっと怖い(゚д゚)!と、思い自分でやることにしましたよ(・∀・)b バイクタンク錆取り剤 バイクタンクの錆取り剤はいろいろ販売されています。

バイク屋さんでよく見かけるのから、ホームセンター等で販売されている汎用のものまでたくさんあります。

で、私が今回選んだのが・・・ これ↓

昔から使われている『花咲かG』というタンククリーナーですね(・∀・)b

今回はこれを使います。

これは最後に希釈液でリンスすることによりコーティングの効果を期待することができるんです。

裏面の取扱説明書に書かれていますよ(・∀・)b。

ほら↓

バイクタンク錆取り方法 タンク錆取り剤が用意出来たらレッツ錆取りです(・∀・)b

まずはタンクを取り外します。

もし、タンク内にガソリンが残っているのなら、ガソリンスタンド等で処分してもらう必要がありますよ。

間違っても・・・排水溝に流さないようにしてください(>_<)

タンクが空になったらまずは洗いましょう。

錆取り剤は油汚れに弱いです。

なので、タンク内を食器洗い洗剤等で油汚れを落とします。

小さなバイクならタンクも小さいのでそれほど苦にはならないのですが、バイクが大きくなるとバイクタンクも大きくなる(>_<)

そうなるとめっちゃ大変です。とにかく重たいんです。

私のバイクのタンクは18リットル入るので・・・半分入れてタンクで洗剤をフリフリしても9キロを持ち上げて振り回さないといけません。

これは腰にきますよ!要注意です!! で、タンク内の油汚れが無くなったら、クリーナー開始です(・∀・)b まずは1リットルの原液を20倍に薄めます。

タンクの大きさによっては10倍でもいいのですが・・・私は20倍。だって、18リットル必要になるんですから。

・・・取説通りに行っていくのが一番ですね(・∀・)b

花咲かGの場合はしっかり裏面に使い方が書かれています( ̄▽ ̄)

拡大してみました↓

だいたい2日から3日あればすべての工程を完了することができますね(^^♪

で、タンクの錆取りの前と後の写真ですがこんな感じです 錆取り前↓

ご覧の通りポンプのところまで錆がすごいです(^_^;)

で、こちらが処理後です↓

・・・タンクがきれいになったことに喜んで写真を撮るの忘れていました(゚д゚)! 全部組み終わってから気が付いたので・・・給油口からの写真のみになります(>_<)

タンク内もポンプもばっちりきれいに錆が取れましたよ(・∀・)b

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バイクタンク錆取りサンポール

バイクタンクの錆取りを調べてみるといろいろな方法が出てくるんです。

その一つにサンポールを使う方法があります。

あのサンポールですよ。

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バイクタンクの錆取り剤は高いのでサンポールを使えば断然安く錆を取ることが可能なんです(・∀・)b

ただ・・・後の処理が必要になるので私はおすすめしません(ノД`)・゜・。

サンポールは酸です。

酸の力で金属を溶かして錆を落としていくのですが・・・もちろん、タンク自体も金属なので溶けてしまいます。

また、塗装面についても良くないですよね(>_<) そして、錆って金属の酸化が原因。サンポールを使った後はサンポールの酸をアルカリで中和する必要があるんです(>_<)

まぁめんどくさいですよね。

なので、私は割高でも手軽にすることができる花咲かGを使いましたよ(・∀・)b

ということで、無事にバイクのタンクの錆を取ることができました。

専用のものを使えば割と簡単に錆は取ることができるんですね(・∀・)b

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