ガス欠で水を入れるのは正解?

ガス欠になった場合の対処法を調べていると、

ガソリンタンクに水を入れるとエンジンが掛かる

なんてことが書かれているのですが・・・

本当か?

結論

『嘘ではないが、リスク大』

ということでした(^^;)

ガス欠で水を入れるとエンジンが掛かる

かかるみたいですね(^-^)

ただし、

リスクがとても大きい

理屈は簡単なんです。

ガソリンタンクは給油口が少し高いところに設定されている

こんな感じです

・・・とても絵心がありませんね(;・∀・)

ガス欠と言っても完全にガソリンが無くなっているというわけではないということですね(・∀・)b

このような構造になっているのは、

車もバイクもタンク内にゴミや錆が出た場合、

給油口からエンジン内にそれらが入らないようになっている構造になっているんでしょうね(^-^)

そして、

水はガソリンよりも重い

なので、ガス欠になった場合、

ガソリンタンク内に水を入れると、

ガソリンの高さが上がってくるということです

こんな感じですね

これですね(・∀・)b

水を入れることで、ガソリンのレベルが上がるということですね。

とはいえ、

水を入れすぎると・・・エンジン内に水が入って、

故障( ゚Д゚)

なんてことも考えられますね(;・∀・)

つまり、

エンジンはかかるかもしれませんが、

リスクが高すぎます(>_<)

だって、自分のタンクの形がどんなんで、

給油口までどれくらい入れればいいのか?

なんて知っている人は・・・

そもそもガス欠なんてしませんね(;’∀’)

では、

ガス欠になった場合にはどうすればいいのか?

ガス欠になった場合の対処法

ガス欠になった場合の対処方法って色々あります

が、

一番のオススメは・・・

JAFに電話ですね( ̄▽ ̄)

・友達や家族に連絡

・ガソリンスタンドまで押す

・ガソリンスタンドに連絡し、ガソリンを持ってきてもらう

・自分でガソリンスタンドに行く

こんな感じのことが書かれていますが・・・

有効な場合もあれば、場所や時間によっては難しい場合がありますよね(^^;)

なので、

万能なのはJAFですよね~

いつでもどこでも、会員でも非会員でもJAFは来てくれます( ̄▽ ̄)

但し、

JAF非会員だと料金がそれなりにかかります

ガス欠の場合はこんな感じ

右上の赤枠ですね。

会員なら上図の全てのトラブルに対して無料で対応してくれますが、

高速道路の場合は無料になります

もちろん、

一般道路でも無料で対応してくれますよ。会員ならですが。

こんな感じですね。

上記は昼間。夜間になった場合は会員は無料で、非会員ではさらに料金が上がります(>_<)

個人的には車を乗っているのならJAFの加入は必須だと思っています(^-^)

保険にもロードサービスが特約で入っていたりしますが、

何かと不便になるようですね(;・∀・)

トラブルもあるとか、ないとか(>_<)

まぁこれは、個人の考えによりますけどね(^-^)

そもそも、ガス欠にならないようにしておくのが重要ですよね(^-^)

ガス欠にならないようにするには?

これはもう、こまめにガソリンメーターの確認が重要になりますね

なんせ、

残りのガソリンの量が表示されているんですからね(;・∀・)

それを確認すればガス欠になる前に給油をすることも可能ですよね(・∀・)b

近頃の車には、ガソリン残量と燃費から残りの走行距離を計算してくれていたりするので、

とても分かりやすいですよね( ̄▽ ̄)

高速道路に乗る場合は必ず給油の確認が必要になると思います

高速道路では、走行距離がすぐに長くなるので、

半分あったはずのガソリンも、いつの間には・・・エンプティ( ゚Д゚)

なんてこともよくあります(>_<)

高速道路に乗る前の重油チェックは必須です(・∀・)b

ということで、

まとめです

まとめ

ガス欠時に水を入れるのは

正解かもしれませんが、大きなリスクを伴うことを考えると・・・

入れないほうがいい!

ということですね(^-^)

重要なのはガス欠にならないように、

こまめにガソリン残量のチェックが必要です( ̄▽ ̄)