CB400SSのバッテリーが上がりました

困ります。

冬のバッテリーがあり(>_<)

毎日乗っているCB400SSのバッテリーが突然上がりました

こういうものは突然なのが当たり前ですね(;・∀・)

朝、いつものように通勤するために、セルを回したのですが・・・

パワーがない(゚д゚)!

『やばっ(>_<)』

と思い、チョークを引いて再度、セルを回したのですが・・・

虫の息(@ ̄□ ̄@;)!!

そのまま

「カチ、カチ、カチ」

と音がっなって、セルが回らなくなりました(^^;)

通勤前なので焦りませうよね~(^^;)

でも、

安心してください( ̄ー ̄)ニヤリ

CB400SSはキックスターターが付いているんです(・∀・)b

CB400SSのバッテリーの寿命

CB400SSはキックでエンジンをかけることができるんです。

だからこそ、バッテリーもギリギリまで気にしなくても安心なんですよね(・∀・)b

レッドバロンで購入してから3年目

一般的に言われているバッテリーの寿命も2~3年

今まで乗ってきたバイクもだいたいこれくらいでバッテリーの寿命を迎えていました。

だから、

CB400SSももうそろそろかな~って思っていたのですが、

寒くなってきましたね(;・∀・)

スマホの電池もそうですが、冷えるとパワーが弱くなります

なので、冬のセルが回らなくなることは多々あります(^^;)

だから、気温が上がる日中には普通にエンジン掛かるんですよ(・∀・)b

それでも、

出勤前にこうなると焦りますね(;・∀・)

帰りは気温も上がった後なので、セルを回せばエンジンが掛かるんです(^-^)

CB400SSのバッテリーが上がったときはキックを利用

CB400SSは優秀です( ̄▽ ̄)

セルが回らなくても、キックスターターが付いています

焦らず、キックでエンジンをかければ問題ありません(・∀・)b

だからこそ、バッテリー上がりを気にすることなく、定期的にバッテリーの点検をしなくてもギリギリまで待って交換することが可能です(・∀・)b

CB400SSのキックはそれほど重くないです

ただ、寒い時期はエンジンが掛かりにくいので、何度かキックしないとかかりませんね(;・∀・)

意外と重労働です

キックスターターでエンジンをかけるポイントは

『圧縮上死点にピストンをもっていく』

これですね

とはいえ、シリンダー内は見えません(^^;)

バイクの中にはシリンダーが見えるようにのぞき穴が付いているタイプもあるそうです。

CB400SSは見えません

なので、感覚ですね(;・∀・)

キックペダルを踏みこんでいくと、軽くなったり、重くなったりします

この重くなっていくときが、シリンダーの中でピストンが上がってきている状態になります。

圧縮上死点はピストンが一番上にある状態です

なので、キックペダルが一番重くなっている状態がそれに近いですね。

とはいえ、こればかりは感覚なのでバッテリーがある間に何度か試してみることが重要になります。

また、

チョークレバーも引いておくとスムーズにエンジンが掛かりますよ(・∀・)b

ということで、CB400SSのバッテリー交換を近いうちにしないといけなくなりました(^^;)

バイクのバッテリー交換・用意する物・手順

CB400SSに限らず、

バイクのバッテリーが上がったとき、ショップに依頼すると・・・

2,3万円程度します(゚д゚)!

大きな出費です!

この、物価高のご時世に・・・

ということで、そんな時の対処法は

『自分でする!』

ですね。

自分の労働を使うことで、費用を抑えようということです( ̄▽ ̄)

とはいえ、バイクのメンテナンスは自分でできない、やらないほうがいいことも多々あります

たとえば、

ブレーキのメンテナンスやマフラー交換、タイヤ交換などですね

排気量にもよりますが自分でやる方が手間がかかったり、トラブルの原因になったりします(>_<)

逆に、バッテリーの交換は自分でやったほうがメリットが多いですね(・∀・)b

・費用を抑えることができる

・ショップに持っていく手間が無い

・バッテリーはネットで購入したほうが安い

などです。

バイクのバッテリー交換の事前準備

まず、準備しておくといいのが、

バッテリーの位置です

大抵の場合、サービスマニュアルに記載していますね(^-^)

中古車を購入した場合はないこともあるので、そんな時にはネットで検索すればすぐに見つけることができます。便利な世の中ですね(・∀・)b

また、バッテリーのサイズも調べておくといいですね。

ネットで『車種名+バッテリーサイズ』で検索すれば簡単に出てきますが、

バッテリーの位置の確認や取り外し方法を見ておくことも兼ねて、直接バッテリーを見ます(^-^)

この方が必要な道具もわかりますしね(・∀・)b

バイクのバッテリー交換で必要になるもの

車種によってバラバラです

必ずいるものは

・プラスドライバー(バッテリーを外すときに使います)

・バッテリー(サイズがあっているもの)

ですね

その他に、六角レンチや各種メガネレンチがあれば対応することができると思います

バッテリーは店舗購入?ネット購入?

悩みますね(;・∀・)

店舗で買う方が信頼がありそう・・・

ネットではジャンク品が混じっているかも・・・

こんなことを考えてしまいます。

結論は

ネットで購入したほうが断然安いから、ネット購入

ですね(・∀・)b

私も何度かバッテリーを交換していますが、

全てネットです(^-^)

それで問題があったことは今までありませんね(・∀・)b

このブログでも紹介しているのはズーマーバッテリーの交換方法があります

ズーマーのバッテリー交換
ズーマーのバッテリー交換をしました(・∀・)b ズーマーのバッテリーが上がってから長い間エンジンをかけるのはキックでした(;・∀・) ...

このバッテリーは楽天で購入していますよ

ちなみに、調べてみると、CB400SSのバッテリーとズーマーのバッテリーサイズは同じです(*_*)

なので、

また、楽天のこのショップで購入することになると思います

同じサイズのバッテリーを有名なGsユアサで購入すると・・・

約3倍の値段になりますね(;・∀・)

信頼の証かもしれませんが、格安バッテリーで問題が起こっていないので高いバッテリーを購入する理由がありません(^^;)

ということで、今回も同じものを購入することになると思います(^-^)

もう少し、今のバッテリーとキックスターターで頑張ってみようと思うので、まだポチしませんが(;’∀’)

ここからはバイクのエンジンをキックスターターを使ってかけるときの注意点や方法をご紹介しておきます(^-^)

私もCB400SSがこのクラスで初めてキックスターターを使ったのでいろいろ調べました(^^;)

キックスターターを利用してエンジンをかけるときのポイント

上にも書きましたが、

キックスターターを利用する場合は

『圧縮上死点』

がポイントになります。

ピストンがシリンダー内の一番上にある状態がこの圧縮上死点といい、

この状態にしてから、勢いよくキックペダルを踏みこむことでエンジンが掛かりやすくなります。

これを判断するには、ペダルを踏んだ時の重さになります。

何度かやっているとコツをつかむことができると思いますよ(・∀・)b

キックスターターでエンジンをかける場合の注意点

キックスターターは下手をすると怪我します(^^;)

それが

『ケッチン』

です。

上手くエンジンが掛かると、その回転でキックペダルが勢いよく返ってきます

なので、

キックした後は足を右横に上げるようにするのがベストです。

当たると痛いですし、中には骨折した人もいるみたいです(゚д゚)!

嘘か本当かわかりませんが(;’∀’)

どうしてもキックスターターでかからない時はどうする?

キックでかからないこともあります。

そんな時は昔ながらの

『押しかけ』

ですね(・∀・)b

エンジンをかけるにはクランクを回す必要があります。

キックスターターはキックペダルを踏むことでクランクが回ります。

『押しかけ』もタイヤを回すことでクランクを回してやります。

やり方は簡単です。が、しんどいです(^^;)

まず、

平坦な真っすぐな道があるところにバイクを止めます

続いて、

2速にギアを入れます。キーをに入れます。

そして、

クラッチを握ったまま・・・バイクを押して走ります(゚д゚)

続いて、

バイクに飛び乗り、クラッチを離します

そうすると、

車輪の回転がチェーンを伝わり、クランクを回してくれて、エンジンが掛かります

これだけ。

エンジンが掛かったら、クラッチを切って、アクセルを開けて、アイドリングを保ちましょう。

冬の場合はエンジンが温まるまって、アイドリングが安定するまで油断禁物です(>_<)

エンジンが止まったら、また押す必要がありますからね(;・∀・)

押しかけをするときには、バイクを押す場所が必要になるります。

また、下り坂なら楽なのですが・・・もしエンジンが掛からなかったことを想像して見てください。

永遠に下り坂なんてことはありませんし、家に帰らなければなりません。

50㏄ならともかく、250㏄以上のバイクを押して、上り坂は・・・登れません(^^;)

個人的には下り坂でのチャレンジはおすすめしません。

ということで、

CB400ssのバッテリー交換を近いうちにすると思いますので、

それもまた記事にしていこうと思います。