ズーマーの冷却水交換

毎日通勤で使っている愛車のズーマー。

『そういえば冷却水(クーラント液)の交換って譲ってもらってからしていないな~』と思って、ズーマーの冷却水(クーラント液)の交換をしてみました。

交換していなかったというのも一つの理由なんですが、実は経年劣化によって冷却水タンクにひびが入り、冷却水(クーラント液)が漏れているんですよね(^_^;)

そのひびから毎日のように冷却水(クーラント液)が漏れているので残りわずかに(;゚Д゚)!

50ccの原付とは言えやっぱりこれだけ暑い夏ではエンジンが焼け付く可能性も考えて冷却水(クーラント液)の交換もかねて、冷却水タンクの補修をしようと思ったんです。

冷却水タンクを買い替えてもよかったのですが、ズーマー自体がそれなりの走行距離なので買うのもちょっと・・・と言うことで、今回は補修にしました。

補修と言っても・・・これはまた別に書こうと思います(^_^;)

ということで、ズーマーの冷却水(クーラント液)の交換方法です。

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ズーマーの冷却水(クーラント液)交換方法

さくっと、ズーマーの冷却水(クーラント液)の交換方法をご紹介していこうと思います。

交換自体はとても簡単なんですが・・・自信がない人はプロに任せるのが賢明だと思います。

自分ですればコスト削減に繋がるのですが責任が付きまといますからね(^_^;)もしトラブルでもあれば出費の方が大きくなってしまいます。

それに、自走中にトラブルが起きて大事故に・・・なんてこともありますからね(>_<)

使用する冷却水(クーラント液)

まず必要なのが冷却水(クーラント液)ですね。

ということで、ホームセンターです(・∀・)b費用を安く抑えたいときにはホームセンターが一番ですよね。

ちなみに、ズーマーのプラグ等の消耗品もいっつもホームセンターですよ( ̄ー ̄)ニヤリこちらは安いかどうかわかりませんが近くにあるので便利なんです。

で、見つけたのがこちらですね↓

見つけたといより、これを買いに行ったのですけどね(^_^;)

昔、ホンダのホーネットに乗っていた時にもこの冷却水(クーラント液)を使っていて問題なかったのでズーマーにも使いました。

安くても安心して使うことができますからね。以前使ったことがあるものって( ̄ー ̄)ニヤリ

ズーマーの冷却水(クーラント液)の抜き方

冷却水(クーラント液)が用意できたら交換開始です!!

まずは冷却水(クーラント液)をズーマーから抜く必要があります。

冷却水タンクがある側にこんなものが付いていると思います

これを外します。

外し方は4つのボルトを外すだけです。

このカバーを外せば冷却水の熱を放熱してくれる本体(ラジエター)が見えてきます。

見るからに汚いですね(^_^;)

何年も何もしないでいれば埃も汚れも溜まります。

なので、掃除ましょう!!ここは柔らかい金属が何枚も折り曲げられているのですが、とても柔らかいです。

歯ブラシで軽く擦ってあげて汚れを取りましょう。

擦る方向は写真の通りです

で、次の写真の赤丸のところがズーマーの冷却水を抜くためのボルトになります。

プラスチックでできているのですが、意外と手で回りますよ(・∀・)b

回らなかったらウエスを挟んでペンチ等で回してみましょう。間違っても直接挟まないでくださいね。

と、その前に、ラジエターのキャップを外しておくのを忘れないように!!ちなみに私は忘れていました(^_^;)

わかりにくいかもしれませんが、歯ブラシで磨いた後なのでラジエターも綺麗になっていますね(・∀・)b

で、もちろん、ラジエターのボルトを緩めたら冷却水(クーラント液)が出てくるので下に受け皿を用意しておきましょう。

私はオイル交換をするときの綿をビニール袋に入れてそれで受けていますよ。

これならそのまま縛って捨てることができますからね(・∀・)b

ほとんどはこれで抜けるのですが反対側のここにボルトがあります。

このボルトを外すとエンジン内にたまっている冷却水も抜くことができるので、本当は外して抜く方が綺麗に交換することができるのでしょうけど・・・

私は面倒臭いのでしません(^_^;) なので、キックを蹴ってクランクを回せば冷却水も出てくるかな?と思って何度かキックを蹴ってみました。

これがいいのかどうかわかりませんのでお勧めはしませんよ(^_^;)でも、今も問題なくズーマーはこの暑い中を元気に走ってくれていますよ(・∀・)b

冷却水(クーラント液)をだいたい抜き終えたら次は冷却水(クーラント液)を入れます

ズーマーの冷却水(クーラント液)の補充

冷却水(クーラント液)を入れる前にラジエターの下のボルトを締めときましょう。

反対側のエンジン内部の冷却水(クーラント液)を抜くボルトも締めておきましょう。

では、ラジエターに冷却水(クーラント液)を入れます。

補充の仕方は簡単。まずはラジエターのキャップの部分から満タン補充です!

一杯に入れたら、一度エンジンをかけます。

そうすることで内部の空気を出すことができます。写真に撮ることができなかったのですがちょっと吹かすと、液面のところから泡が出てきますよ。

この泡が無くなるまでエア抜きをしましょう。

あまりにも、冷却水が無くなったら補充です。

続いて、冷却タンクにも補充しておきましょう。これはエア抜きの前に入れておいてもいいですね。

ラインのところには空気が入っているのでそれが内部に引き込まれて泡となって出てくるはずですからね。

ズーマー冷却水タンクの量

冷却タンクにはLOWとHIと書かれているのですがHI付近まで入れておいて問題ないです。

おっと(;゚Д゚)! 無残な姿の冷却水タンクになってしまっていますね(>_<)これは補修後になります。

補修に関しては別で記事にすることが出来たらいいなと思います。

冷却水タンクへ冷却水を補充するにはシート下にある冷却水タンクのキャップを外して入れる必要があります(この写真を撮るのを忘れてしまいました(>_<))

なので、シート下にボックス等をはめ込んでいる人は手間になってしまいますが外す必要がありますよ(>_<)

ちなみに私もボックスをはめ込んでいるので一旦、固定の結束バンドをすべて外す必要がありました。

ただ、結束バンドなしでもしっかりはまっているので結束バンドはしませんでしたけどね(・∀・)bこれで冷却タンクへの冷却水(クーラント液)の補充も楽になりますよ( ̄ー ̄)ニヤリ

最後にラジエターのカバー等を元通りに取り付ければズーマーの冷却水の交換は完了です。

まとめ

交換自体は30分もかからないくらいでできるほど簡単な作業になります。

費用はと言えば冷却水のみですからね。

これもホームセンターで500円前後で買うことができるのでとても安いです( ̄ー ̄)ニヤリ。

ショップに頼むとこれほど格安では難しいでしょうから。

ただ、最初にも書いていますが自己責任になるということは覚えておく必要がありますよ。

ズーマーって新車で買うと高いんです。50ccなのに(ーー゛)なので、不安な人は多少費用がかかったとしてもプロに任せた方が結局のところ安くつくかもしれませんね(^_^)

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