ケヤキの葉のこぶの正体

ケヤキの葉にできているこぶの正体がわかりました(・∀・)b

と言っても、グーグルに「ケヤキ 葉 こぶ」と入力して、検索をすればすぐに教えてくれました(^^;)

で、正体は・・・

『ケヤキハフクレフシ』という名前

『虫えい』や『虫こぶ』とも言ったりするそうですね。

で、このケヤキハフクレフシの原因は・・・やっぱり虫でした(>_<)

『ケヤキヒトスジワタムシ』

という、アブラムシ科に分類されている虫

ケヤキヒトスジワタムシは産み付けられた卵から、ケヤキの新葉が展開するころに孵化し、虫こぶを形成

成虫になったら、夏の間は、タケやササ類の根に移動

そして、秋にケヤキに戻る

この繰り返しだそうです(^^;)

この、ケヤキヒトスジワタムシの影響でケヤキが枯れるわけではないみたいですが・・・

見た目はすこぶる悪いです(-_-;)

かと言って、見つけて潰してみると、その部分だけが枯れてしまう。

まぁ成虫になり移動していったあともその部分は枯れてしまうので、結局同じみたいですが(^^;)

この、ケヤキハフクロフシを防ぐ方法もいくつか紹介されていました(・∀・)b

私の見解も含めてみました(^-^)

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ケヤキの葉のこぶを防ぐ方法

一つ目

・タケ、ササ類をケヤキの近くに植えない

⇒自分の敷地にタケ、ササ類が無くても近隣にあったら同じこと(゚д゚)!

二つ目

・冬季にマシン油乳剤10~16倍液、または石灰硫黄合剤10倍液を散布

⇒マシン油乳剤は『キング95マシン』や『トモノールS』という名前で園芸店でも販売されていますね。

楽天でも販売されています

石灰硫黄合剤も園芸で害虫防除剤として販売されているものですね

ただ、こちらは内容量がちょっと多いので使い勝手が悪そうです(^^;)

三つ目は

・新葉展開時期にスミチオン乳剤、オルトラン乳剤を散布

⇒スミチオンとオルトランも園芸で有名な防虫、殺虫剤ですね(・∀・)b

虫の被害は毎年くるもの

オルトランにはオルトラン水和剤があって、粉を水で溶いて使うタイプ

液剤を買うよりも、長い目で見ればこちらの方が経済的ですし、保存もしやすい(・∀・)b

ただ、散布するためのスプレーが必要になりますけどね(;・∀・)

ケヤキは大きくなるのでこのような散布機があると助かります

長々と書いていますが・・・

まとめ

ケヤキの葉にできるこぶは虫によるもの

予防方法もあるが、見た目を気にしなければ、ケヤキ自体が枯れることは無い

ということですね(・∀・)b

私は観た目をそれほど気にしないのでそのままにしてみました。

が、

他の毛虫等のこともあるので、オルトラン水和剤と噴霧器を購入して、

定期的にケヤキに噴霧することにしました(>_<)

遊んでいる時に、頭の上に毛虫が落ちて来たら最悪ですから(゚д゚)

来年の春には新葉が展開する時にオルトランを噴霧して、ケヤキハフクレフシを防ぐことができるかも試したいと思います( ̄▽ ̄)

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