滋賀県でバイクのユーザー点検

私の愛車、

『CB400SS』

が納車されてから、2年が経過

ついに、車検の時期がやってきました(>_<)

車検を受けるには大きく2つの選択肢があります

・お店に全てを依頼する場合

・自分で行うユーザー車検(24ヶ月点検はショップへ依頼)

この2つ。

車検を通すための点検や部品交換に関してはどちらも同じなのですが、

車検会場に持っていって、書類を記入して、車検を通す

この作業の手間賃をどう考えるか?になりますね(;・∀・)

金額が決まっているのか?依頼するショップによって変わってくるのか?わかりませんが、

私の場合は2万円弱の費用になります(>_<)

で、ユーザー車検をすることに決めました( ̄▽ ̄)

まずは、車検会場に行くまでに行うことをまとめました(・∀・)b

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バイクのユーザー車検の流れ 準備編

都道府県ごとに違うかもしれませんが、ここでは滋賀県のユーザー車検までの流れになります。

というよりも、

私が行った流れになります(^^;)

1.必要書類を滋賀運輸支局でもらう

2.書類の記入

3.レッドバロンに24ヶ月点検を依頼

4.車検の予約を行う

5.予約当日に車検会場に行く

この流れになります。

ここでネックなのが、必要書類の書き方でした(^^;)

1.必要書類を滋賀運輸支局でもらう

必要書類って自分で記載できるのか?

という問題がありました(>_<)

なので、予め、滋賀運輸支局で必要書類を一式もらうことにして、

ネットで書き方を検索

実際に記入して見たのですが、

結果、それほど難しくなく、車検証に書かれているものを写すだけでとても簡単でした(・∀・)b

必要書類は運輸局でもらうことができるものと、

予め用意しておく必要がある書類があるのですが、それに関しては下記でまとめています。

2.必要書類の記入

必要書類の記入は上記の通りとても簡単だったのですが、

これは都道府県で用紙が変わってくるみたいですね

ただ、記載内容的にはほぼ同じなので、

どこの都道府県でも車検証を見ながら記入すれば大丈夫だと思います(・∀・)b

必要書類の記入例は別で紹介しようと思います(^-^)

3.レッドバロンに24ヶ月点検を依頼

24カ月点検はレッドバロンに依頼することにしました(バイクの購入場所です)

さすがに、自分で24カ月点検はできません(>_<)

ただ、この24カ月点検は後出しでもいいみたい( ̄▽ ̄)

自分で車検時に見られる項目って多くないです。

なので、そこだけ自分でチェックしておいて、24ヶ月点検は後から・・・

そんな方法もあります。

最悪、24ヶ月点検はしない( ̄▽ ̄)

なんてことも可能なのでしょうけど・・・おすすめはしません(-_-;)

と言っても、24ヶ月点検の内容もそれほど複雑ではないので、整備経験がある人なら問題ないでしょう。

4.車検の予約を行う

滋賀県では車検予約を予め行っておく必要があります

ネットから簡単にできます(・∀・)b

自動車検査インターネット予約システム

詳しくは別でまとめます

5.予約当日に車検会場に行く

予約した日、後は滋賀運輸支局に行くだけです(・∀・)b

バイクのユーザー車検の必要書類

バイクのユーザー車検時に必要になる書類

本来、手元にある書類と運輸局等でもらうことができる書類の2種類になりますよ(^-^)

後でもらうものは別として、

予め、手元にあるはずの書類は確認しておきましょう!!

必要書類はこんな感じ

〇手元にある書類

・自動車検査証

・納税証明書

・自動車損害賠償責任保険証明書(現在)

〇運輸局等でもらうことができる書類

・自動車検査票

・継続検査申請書

・重量税納付書

・自動車損害賠償責任保険証明書(新しいもの)

・定期点検記録簿

必要書類はこれだけ。

忘れそうなのが、納税証明書ですね(^^;)

自動車では納税証明書がデジタルしょるされているみたいで不要になる場合もありますが、バイクの場合は必要になります。

紛失した場合は予め再発行しておきましょう

私の場合、現地での時間短縮のため、

・自動車検査票

・継続検査申請書

・重量税納付書

の3つの書類は先にもらっておきました( ̄▽ ̄)(滋賀運輸支局の近くをよくとおるので(^^;))

と言っても、

書く内容は車検証を写すだけなんで現地でも問題なく書くことが可能ですし、教えてもらいながらでも書くことができます(^-^)

定期点検記録簿はバイクを購入したところに依頼するか、ネットで購入したのなら、近くのショップに依頼する必要があります

ただ、

定期点検記録簿は当日、必ず必要というわけではないので先に車検を通して、後から点検をしてもらうのも可能

その場合は、最低限のメンテナンスは自分でしておきましょう(^-^)

私の場合は、購入ショップのレッドバロンに依頼しました

1時間30分-2時間程度で終わります。

料金は1万5千円程度・・・そんなしなかったかもしれません(-_-;)忘れました(;’∀’)

この時、光軸調整はスタッフの判断で省くことになりました

点検自体が1週間前に行ったので、今光軸調整を行っても当日ずれている可能性が高く、費用が無駄になるということ(^^;)

現地で簡単に調整することができるからそうしてもらったほうがいい。とのことでした(゚д゚)!

ユーザー車検のネックの一つが光軸です

いわゆる、ヘッドライトの光の向きですね。後は光量。

光軸調整ができていなくて、車検が通らない・・・なんてことはよくあること。

ただ、バイクの光軸調整はとても簡単なので、込み具合によりますが車検中に調整することも可能みたいです( ̄▽ ̄)

ちなみに、左右の調整はヘッドライトのわきにあるネジを回すだけ、

上下の調整はヘッドライトそのものを上下に動かすだけ。

とても簡単です(^^;)

私は予め、滋賀運輸支局の近くにあるテスター屋(ケーズ ファクトリー)というところがあるのですが、そこで車検当日に光軸調整と自賠責の更新をお願いしました(^-^)

ネットでこんなところあるよ(・∀・)bと、載っていたのですが、とても親切・丁寧で次回、車検を受けるときには確実に利用すること間違いありません( ̄▽ ̄)

バイクユーザー車検の予約

滋賀県でバイクのユーザー車検を受けるには予め、予約をしておく必要があります

ネットから簡単に予約することができますよ。

車検を受けたい日の2週間前から受けることができるので、忘れずに予約しましょう。

混んでいない場合は予約なしでも車検を受け付けてくれるそうですが・・・そんなリスクは取らないほうがいいですね(;・∀・)

必要書類をもらいに行ったときにこんな案内をもらうことができました

スマホからでもパソコンからでも予約をすることができますし、

滋賀運輸支局のサイトからでも予約画面に移動することができますよ。

画像の下にも書いている通り、混雑する時間帯があります

バイク屋や車屋の定休日等の都合なんでしょうね(^-^)

私は水曜日に行ったのですが、予約は2ラウンドの10時過ぎからだったのですが、バイクのユーザー車検の人がいなかったのか?書類を提出したらすぐに車検をしてもらうことができました(^-^)

レーンゼロでバイクの車検は行うのですが、前にも後ろにも自分ひとりだったので、焦ることなく車検できましたよ(・∀・)b

特に、車の買い替えが多い12月3月は本当に混むみたいです(^^;)

ユーザー車検を初めて行う人は、混雑時間をさけて予約することをおすすめします(>_<)

ちょっと長くなっていますので、予約の方法に関しても別でご紹介します

まとめ

バイクユーザー車検のメリット

・費用が格段に安くなる

これですね(・∀・)b

デメリット

・自分ですべて行うので手間がかかる

・通らなかった場合に焦る

と言っても、

点検さえちゃんとしていれば、問題なく車検は通るので滋賀運輸支局が遠くない人はユーザー車検はおすすめかもしれません(・∀・)b

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