フキノトウを見つけました

河原を家族と歩いていたら、

自然のフキノトウを見つけました(゚д゚)!

しかも・・・

大量に(@ ̄□ ̄@;)!!

こんなにフキノトウが自然に育成しているのは初めて見ました(^^;)

そもそも、

なんで、これがフキノトウだと分かったのか?

私の家でも一株だけ植えているからです(・∀・)b

成長には個体差があって、

花が咲いているものもありましたよ

と、発見したときの感動もつかの間、

これを摘んで帰って、天ぷらにでも・・・

と思ったのですが、

そいえば、フキノトウの収穫時期っていつ?

天ぷら以外の食べ方もあるのか?

と、きっと摘んでも食べずに枯らしてしまうかも・・・という不安から今回は摘みませんでした(^^;)

ということで、

フキノトウの収穫時期や天ぷら以外の食べ方やレシピを調べてみました(・∀・)b

フキノトウの収穫時期

フキノトウは雪解けの季節

なので、

地域によって、収穫時期が変わってくるみたいですね(^-^)

西日本では1月から2月頃

東日本では2月から3月頃

北海道や山間地の雪解けが遅いところではさらに遅くなるみたいですね

フキノトウはつぼみが開く前が一番おいしく食べることができるみたいです

なので、上記の写真では・・・ちょっと遅いのかもしれませんね(;・∀・)

一番下の花が咲いている段階では遅すぎますね(^^;)

ただ、開花したフキノトウを好んで食べる地域もあるみたいなので、

どの段階で収穫して食べるかは、好みになるのかもしれません(^-^)

成長するにつれて、苦みとえぐみが増えるみたいなので・・・初めて食べるならつぼみが開く前が良いかもしれませんね。

フキノトウの下処理

一番若い時期に収穫したフキノトウでも

苦みはあるみたい。

その苦みやえぐみを取るには下処理が重要になるみたいです

と、言っても下処理はとても簡単

1.お湯を沸かし、塩をひとつまみ入れる

2.沸騰した上記にフキノトウを入れ、落し蓋をする

3.数分茹でたらザルにあげ、冷水で冷やす

これだけ、苦みを十分とるには、

水に長く浸すのがいいみたいですね

フキノトウの食べ方

下処理をしたフキノトウの食べ方で一番有名なのは

「天ぷら」

ですね。

天ぷらは春の山菜の定番の食べ方です(・∀・)b

美味しいですからね(^-^)

フキノトウの食べ方を調べてみると、他にもいろいろありました。

その中でも、

フキノトウ味噌というのが気になりました( ̄▽ ̄)

色々作り方を見たのですが・・・

このサイトが美味しそうです( ̄▽ ̄)

参考サイト⇒https://www.sirogohan.com/recipe/hukinotou/

白ごはん.comは新しい料理を作りたいときに必ず、レシピがあるか調べるサイトの一つです(^-^)

この中の、

田楽味噌が抜群に美味しいです(・∀・)b

フキノトウの地下茎には毒がある

これは注意が必要です!!

フキノトウは地下茎で増えていくのですが、

その地下茎は有毒(゚д゚)!

フキノトウやフキには毒はほとんどないのですが、

地下茎は食べてはいけません

誤って、収穫時に地下茎まで引き抜いたときには、その部分は必ず切り取りましょう。

フキノトウの栽培は2度美味しい

知りませんでした・・・(-_-)

フキノトウが成長すると・・・

フキを収穫することができるそうです(゚д゚)!

つまり、

フキノトウを栽培すると、

フキノトウを美味しく頂いて、

その後、

フキを美味しくいただく

という、2度美味しい優れた食材だということですね( ̄▽ ̄)

まとめ

ということで、

偶然野生のフキノトウを発見して、

フキノトウの収穫時期や食べ方等を調べたのですが、

今回発見したフキノトウは収穫するにはちょっと遅い感じでした

収穫して食べるなら、一番おいしく食べることができるタイミングで収穫をしたいですね(^-^)

ということで、来年に期待です(・∀・)b

来年には自宅で栽培しているフキノトウも地下茎で増えてくれることを願いましょう( ̄▽ ̄)